2018年1月3日水曜日

たいへん久しぶりのUpdateですが、困っている人もいるかもしれないので、個人的な情報提供です。

次男がニンテンドーSwitchの動画キャプチャーがしたいとかで、GC550というキャプチャーボードを買いました。
https://www.avermedia.co.jp/product_swap/gc550.html

PCのOSがWindows 8.1なので、RECentral3というキャプチャーソフトの最新版Ver 3.0.0.95をダウンロードしてをインストールすると、起動せずに「プログラムは停止しました」の連発。

Windowsイベントビューアーの「アプリケーション」を見てみると、winmmbase.dllがどーたらこーたらとあったので、システムファイルチェッカーをかけましたが、どのモジュールも壊れてないそうで効果なし。まあ、無法地帯の次男PCなのでロジカルに事が済むはずもなかったのですが。

ここで業界の経験値を活かし、なんとなく気になる旧バージョンのVer 3.0.0.78をダウンロード、インストールすると、見事動くではありませんか!

細かい話はさて置き、まあそういうこともあるということでFYI。

2010年8月31日火曜日

次はどうなる:IT Staff as a service

iPhoneとGoogleはそろそろ置いといて、本業に戻って、日本のIT業界の進む方向について考えてみます。

xaaSとかクラウドとかの流れ、所有から利用への流れは、もう止まらないでしょう。ソフトウェアもハードウェアもサービス化され、さて次に何がサービス化されるのでしょうか。私はITスタッフのリソース自体がサービス化されると思います。

まず起こるのは、インフラに関する運用作業のサービス化でしょう。これはアプリがどうであれ、やることは変わりませんから。

何がどのように提供されるかですが、こんな感じでしょうか。

・サーバ、PC、ネットワーク機器、OS、ミドルウェアの運用管理業務、すなわちパッチ適用、バージョンアップ、ソフトウェアの配布、設定変更、資産管理、監視、トラブルシュートが対象作業となる。
・作業のほとんどは自動化され、監視や人の作業はネットワーク越し、すなわちリモートからになる。

利点としては、

・習熟したプロの作業なので正確で質が高い。
・シェアード、リモートのサービスになるため、社内に運用スタッフを抱えるより低コスト。
・社内ITスタッフを利益の源泉であるアプリにフォーカスさせられる。

リスクは、他のxaaSと同じで、セキュリティとか信頼性とかになりますね。

この辺、参考になるかな。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0903/27/news01.html
http://www.msppartners.com/default.aspx
http://www.mspmentor.net/

さあ、この波に乗れるか!

2010年8月29日日曜日

iPhone4は予約から1カ月ほどかかると言われていたが、半月ほどで入手。替えて良かった!!
iPodTouch、今までありがとう。携帯とイーモバイルとiPodTouchを持ち歩いていた日が、「昔はたいへんだったねえ」みたいな思い出になってしまった。ただ、メールの送受信は前の方が早かった気がする。特にWiFi接続のとき。

さて、iPhoneとGoogleの連絡先同期にトライしました。Exchangeメールを使うとか、いろいろ方法はあるみたいですが、なんかうまくいかず、結局iTunesの設定をちょっと変えてできました。

ポイントは、上の画面の下の方にある「詳細」設定で、「このiPhone上で置き換わる情報」のところの「連絡先」をチェックしないこと。チェックすると、iPhoneの連絡先が消えちゃうよ。
名刺管理についてはWorldCardを使ってます。OCRの認識率が悪いとかいう評判もあるみたいだけど、まあこんなもんでしょ。結局iPhone上で必要な情報は、電話番号、メールアドレスくらいだし、そこさえ確認すれば、住所とかの間違えやすい情報は逆に削除するくらいでもよいのでは?

2010年8月13日金曜日

一部訂正と更なるスピードアップ

前回「iPodTouch経由で仕事カレンダーを見るとプライベートの予定が見えない」と書きましたが、あれは単なる設定ミスだったかもしれません。今は見えます。いずれにせよ、Safari上で使っててそうなった(ような気がした)わけですが、今はiPodTouchのカレンダーアプリをプライムで使うようになりました。iPodの方はオフラインで使えるけど、自分がアカウントを所有していない人(職場の同僚など)のスケジュールは見られない。Safariはその逆。でもどちらにしても十分使いやすく、甲乙つけ難し。

それとメール!今までGmilをSafariから使ってたのですが、iPodTouchのメールアプリの方がいいっ!プライベートと仕事のメールを同時に表示できるし、オフラインでもOK。Safariはその逆なので、使い分けてね。Safariはメール作成のとき、キーボードで文章が見えなくなるのでストレスフルでしたが、iPodTouchはそんなこともなし。

メールとカレンダーの連携機能、iPodのものだろうけど、これも泣かせる。ミーティング調整のメールに日時が書いてあるとそこにリンクが入り、クリックするとカレンダーの登録画面に。

ビジネススピードアップソリューションだなあ。iPhone4があと半月ほどで来そうなので、次は連絡先とマップ連携の活用と、名刺の管理だ!

2010年7月26日月曜日

最近のメール、スケジュール管理環境

主たるメールはGmailです。プライベート用でgmail.comアドレス1つと、仕事で使っている独自ドメインアドレス1つ持ち、既存のbiglobeアドレスは、Gmailから自動でPOPで取りに行かせてます。
スケジュール管理は、久しぶりにシステム手帳からデジタルに復帰しました。Googleカレンダーを使い始めましたが、これプライベートと仕事の2つ持ってます。ただ、どちらを見ても両方一覧できるように設定できるので、二重管理にありがちな煩雑さはないです。ただ、iPod Touch経由で仕事カレンダーを見ると、PCと違ってプライベートが見えないんだよなー。PCで使える機能とモバイルで使える機能が違うのは、ミスリーディングなので、モバイルでは使い物にならなくても、一応PCと同じ機能があると良いような気がします。
モバイル環境は、イーモバイルのWiFiルータ+iPod Touchをメール・カレンダー用に使い、2年半前のガラパゴス携帯を電話用に使っています。iPhone4が安定したら携帯とiPodはリプレース予定です。ただ、WiFiルータは持ち歩き仕事ノートPCにも、プライベート旅行で子供のDS用にも使える汎用性が素晴らしいので、利用続行で良いかなと。
WiFiルータ、これからもっとはやるでしょうね。価格と通信速度は満足してます。これから進化するでしょうが、改善されるとうれしいのが、①過疎地だと圏外になってしまうこと多し、②そこそこ使うなら毎日充電要、の2点です。

2010年7月12日月曜日

Webメール

ここ数ヶ月ですっかりメーラーからWebメールに宗旨替えしました。

理由ですが、Webメールはブラウザさえあれば、どのPCからでも、スマートフォンからでも、携帯からでも使えるわけで、したがって、ほぼどんな場所でもメールの確認、作成、送信ができる、すなわち仕事のスピードが格段に上がるわけです。

SSL-VPNやIPsecVPNのリモートアクセスで社内ネットワークに入って、そんでもって重いメーラー立ち上げて、みたいな時間のロスがないことが、こんなにすばらしいとは。

もっともWebメールでも、Biglobeだと、本文の検索機能は無いは、携帯からは使いものにならないは(auの専用アプリ使用)、フォルダ振り分け機能は無いはで、メールを読むくらいしかできませんでした。その点Gmailは、携帯からだろうとiPhoneからだろうと、ひじょうに使いやすく、読み書き検索ともほぼ問題なし。スパムのフィルタも上出来。タグ付け機能でフォルダ振り分け以上の効果がある。しかも無料。Gmailでも企業で使う場合には、ドメインもとって有料になるのでしょうが、それはBiglobeだろうとNiftyだろうと同じです。

セキュリティ面では、普通に使うと少々頼りないです。パスワード変更の強制や、ワンタイムパスワードとか生体認証なんかできると良いですね。

2010年7月5日月曜日

我がiPod TouchをiOS4にバージョンアップしてから英辞郎touchは動かなくなるわ(このメーカーはサポートメール出してもレスなし。夜逃げか?)、今さっきダウンロードした Mercury Browserは落ちまくって使いものにならないわ(これはメーカーのWebサイトで改修中との記載あり)で、昔のPC並みの体たらくを楽しんでいます。
AppleもApp Storeからしか売らせないようにしているんだから、警告する責任あるよなー。もしくは、現在発展途上のビジネススキームなので、こういうドタバタも当然というべきか。

ところでCiscoもIOSだったはずだが、Appleはケンカを売っているわけですな。