2010年8月31日火曜日

次はどうなる:IT Staff as a service

iPhoneとGoogleはそろそろ置いといて、本業に戻って、日本のIT業界の進む方向について考えてみます。

xaaSとかクラウドとかの流れ、所有から利用への流れは、もう止まらないでしょう。ソフトウェアもハードウェアもサービス化され、さて次に何がサービス化されるのでしょうか。私はITスタッフのリソース自体がサービス化されると思います。

まず起こるのは、インフラに関する運用作業のサービス化でしょう。これはアプリがどうであれ、やることは変わりませんから。

何がどのように提供されるかですが、こんな感じでしょうか。

・サーバ、PC、ネットワーク機器、OS、ミドルウェアの運用管理業務、すなわちパッチ適用、バージョンアップ、ソフトウェアの配布、設定変更、資産管理、監視、トラブルシュートが対象作業となる。
・作業のほとんどは自動化され、監視や人の作業はネットワーク越し、すなわちリモートからになる。

利点としては、

・習熟したプロの作業なので正確で質が高い。
・シェアード、リモートのサービスになるため、社内に運用スタッフを抱えるより低コスト。
・社内ITスタッフを利益の源泉であるアプリにフォーカスさせられる。

リスクは、他のxaaSと同じで、セキュリティとか信頼性とかになりますね。

この辺、参考になるかな。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0903/27/news01.html
http://www.msppartners.com/default.aspx
http://www.mspmentor.net/

さあ、この波に乗れるか!

2010年8月29日日曜日

iPhone4は予約から1カ月ほどかかると言われていたが、半月ほどで入手。替えて良かった!!
iPodTouch、今までありがとう。携帯とイーモバイルとiPodTouchを持ち歩いていた日が、「昔はたいへんだったねえ」みたいな思い出になってしまった。ただ、メールの送受信は前の方が早かった気がする。特にWiFi接続のとき。

さて、iPhoneとGoogleの連絡先同期にトライしました。Exchangeメールを使うとか、いろいろ方法はあるみたいですが、なんかうまくいかず、結局iTunesの設定をちょっと変えてできました。

ポイントは、上の画面の下の方にある「詳細」設定で、「このiPhone上で置き換わる情報」のところの「連絡先」をチェックしないこと。チェックすると、iPhoneの連絡先が消えちゃうよ。
名刺管理についてはWorldCardを使ってます。OCRの認識率が悪いとかいう評判もあるみたいだけど、まあこんなもんでしょ。結局iPhone上で必要な情報は、電話番号、メールアドレスくらいだし、そこさえ確認すれば、住所とかの間違えやすい情報は逆に削除するくらいでもよいのでは?

2010年8月13日金曜日

一部訂正と更なるスピードアップ

前回「iPodTouch経由で仕事カレンダーを見るとプライベートの予定が見えない」と書きましたが、あれは単なる設定ミスだったかもしれません。今は見えます。いずれにせよ、Safari上で使っててそうなった(ような気がした)わけですが、今はiPodTouchのカレンダーアプリをプライムで使うようになりました。iPodの方はオフラインで使えるけど、自分がアカウントを所有していない人(職場の同僚など)のスケジュールは見られない。Safariはその逆。でもどちらにしても十分使いやすく、甲乙つけ難し。

それとメール!今までGmilをSafariから使ってたのですが、iPodTouchのメールアプリの方がいいっ!プライベートと仕事のメールを同時に表示できるし、オフラインでもOK。Safariはその逆なので、使い分けてね。Safariはメール作成のとき、キーボードで文章が見えなくなるのでストレスフルでしたが、iPodTouchはそんなこともなし。

メールとカレンダーの連携機能、iPodのものだろうけど、これも泣かせる。ミーティング調整のメールに日時が書いてあるとそこにリンクが入り、クリックするとカレンダーの登録画面に。

ビジネススピードアップソリューションだなあ。iPhone4があと半月ほどで来そうなので、次は連絡先とマップ連携の活用と、名刺の管理だ!